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マリンジャンボ

上越市立水族博物館で
一番大きな水槽が
「大回遊水槽 マリンジャンボ」。

温帯海域にくらす魚40種類5,000尾を展示するこの水槽の大きさは、幅13m、奥行き10.5m、高さは8m、水量は720t(ご家庭のお風呂でおよそ2,000杯以上!)です。まるで海を切り取ってきたように見える大画面からは、水面近くを群れを作って泳ぐ魚たちや、中層をゆったりと泳ぐ中~大型魚、そして水底にいるサメやエイのなかまなど、水深に合わせて様々な魚たちが住み分けてくらしています。また、正面から大画面を楽しむだけでなく、裏側や2階など様々な角度から水槽の中を見ることができるので、お好きな場所で魚たちの姿を楽しんでくださいね。
★2015年11月より、アカシュモクザメがなかま入りしました!!こちらをご覧ください。

  • マリンジャンボ1
  • マリンジャンボ2
  • マリンジャンボ3

この水槽で見られる魚

水面

中層

水底

2F

  • マルコバン

    マアジ

  • カンパチ

    カンパチ

  • ロウニンアジ

    ロウニンアジ

  • マアジ

    マルコバン

1F

  • タマカイ

    タマカイ

  • カスリハタ

    カスリハタ

  • アミメフエダイ

    アミメフエダイ

  • オキフエダイ

    オキフエダイ

  • ヒメフエダイ

    ヒメフエダイ

  • アヤコショウダイ

    アヤコショウダイ

  • スズメダイ

    スズメダイ

  • ドクウツボ

    ドクウツボ

  • ニセゴイシウツボ

    ニセゴイシウツボ

  • クエ

    クエ

  • マダイ

    マダイ

  • ドチザメ

    ドチザメ

  • ホシエイ

    ホシエイ

  • アカエイ

    アカエイ

  • マダラエイ

    マダラエイ

1日2回スタッフによる餌づけと生きものの解説を開催中!

マリンジャンボでは、魚たちにエサを与える際、スタッフが解説をおこなう「マリンジャンボの餌づけ」を毎日開催中!種類によって食べるエサの種類も大きさも違う魚たちの食事の様子を、スタッフがわかりやすく解説をします。「マリンジャンボの餌づけ」の時間は一日2回。お見逃しなく!

ショーの開催時間はこちら。

1日2回スタッフによる餌づけと生きものの解説を開催中!

水槽のアクリルの厚さは缶ジュース4本分!?

マリンジャンボの前に置かれた透明な立方体。これはマリンジャンボの水槽に使われているアクリル樹脂ガラスのレプリカで、正面のガラスと同じ厚さです。33.5cmの厚さは造られた当時は世界一で、缶ジュースの約4本分です。よく見ると10枚の板を張り合わせてあることがわかります。水深7mの水圧を支えるには、この厚さが必要なのですね。

ダイバーのここだけの話

水族館では、ほぼ毎日、ダイバーがマリンジャンボ水槽やトロピカランド水槽などに潜水して、岩やガラス(内側)などの清掃をしています。
私が初めてこの仕事をしたのは3年前になります。マリンジャンボ水槽に初めて入った時のことは、今でも鮮明に覚えています。
マリンジャンボ水槽では、マダラエイの大きさは外側で見ていた時とは大違いで、水底にいるものはまるで敷いてあるお布団のように見えました。
そして、この水槽が1993年にできた時からいるというゴイシウツボやドクウツボは2mを超えていて、口の中に見える鋭い歯やヘビのような細長い体は、怖いやら気持ちが悪いやらで慣れるのに大変でした。噛み付いてくることがないことはわかりましたが、近づいても避けてくれないウツボと目が合うと、今でもちょっとビビリます。
でも、最近はようやく魚たちとのひと時を楽しめるようになりました。
皆さん、清掃中の私を見かけたら気軽に手を振ってくださいね。